まっきーの備忘録

ゲーム・アニメ・マンガ等の感想の記録です。

ネオロマンス 30th Anniversary ~遙かなる時空の中で~

1月25日に開催されたネオロマ30周年イベント(遙か)に行ってきました。

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一日で書ききれず、ちょこちょこ書き足す間に時間が経過し、衰えまくった記憶力では、ぼろぼろ想い出がこぼれてしまっていますが、できる限り記録を残してみようかなと。円盤の発売予定が無いのが残念。とても楽しいイベントでした。

 

【昼の部】

時間ぎりぎりに着いたので、もう人もだいぶ席についているだろうと思っていたら、入口が少ないためか、ロビーが狭いためか、まだまだ外にたくさん人がいて、(果たして間に合うのか?!)と焦りましたが、なんとか間に合いました。

 

2階席の前から4列目でしたが、意外とステージが近くキャストさんの顔もまあまあ見える感じ、2階は皆さん立たないし、席に段差があるので前が見にくいということもなく、良い席でした。

 

オープニングで皆さんが花束を持って登場、関さんが「誰か買ってくれませんか」と言っていたのが面白かった。あと保志さんの「お花ぱっぴー!」ね。相変わらずで楽しい。

 

最初のドラマは1の「初めての共同作業」。神子に山芋を持って帰ろうと、地面を鍬で掘る頼久さんとイノリくん、天真くん、ヘラで土を落とす係の友雅さんと永泉さん。なんでも山かけ丼が食べたいと言ったということで、詩紋くん、鷹通さん、泰明さんはマグロを捕りに行っているとか。笑ってしまいました。そこにやってきたアクラム、まんまと友雅さんの口車に乗せられて術で山芋を掘ることに。真面目な永泉さんが残り、二人の作業が続くのでした。なんとも笑えるお話でした。

 

続いてバラエティコーナー「ネオロマンス・アワード」。

※()内の出典は未確認ですがSNS上のメモからかき集めました。今度ちゃんと確認してみよう

<ライブ部門>

将臣くんの「逆風の中にひとり」(遙か祭2008)。シャツのボタンがかなり下まで開いていて、三木さんが皆さんに突っ込まれてました。恥ずかしい~と照れながら「歌に集中させないためだよ!」とか言われていましたね。

鬼の皆さんの「今宵、地獄の宴よ」(遙か鬼祭2018)。置鮎さんが楽しそうでしたね~。高橋さんが振り付けてくれたとか。

★受賞★ヒノエくんの「月を抱く天秤」(遙か祭2006)。やっぱり歌うまい!セクシー~。

<ドラマ部門>

★受賞★青龍のドラマ(遙か八葉祭2018)。アニメでも好評だったと思われる鵺のエピソード、鵺役を森川さん、頼久の兄役を賢雄さんが演じるというね。。。マンガ読んだ時から好きなお話でした。皆さんしみじみと見入りながらも、懐かしそうだった感じ。三木さんはやっぱり照れてらしたかな?

和仁くんがやたら時朝が~と言いながら、イサトくん、泉水さん(だったっけか?)と張り合うミニドラマ(遙か八葉祭2018)。テンション高くて面白かったです。

紅の月のドラマ(遙か祭2008)。みんな若いね~!!と言い合ってらした。中原さんの服装がまだ地味だね、と言った後、すぐに派手な服が映ったような記憶が。あと川上とも子さんも映っていて、ちょっと気分がしんみりしたかな。どなたも敢えて口には出されませんでしたが。

 

2つ目のドラマは遙か4より「神に抗う者たちの宴」。

決戦前夜の天鳥船で催された宴。細かいところは記憶から抜けてしまいましたが、遠夜が歌っていたような。サザキはワイワイと騒いでいたかな。メインは風早と柊が布都彦に対して、兄羽張彦との思い出を語って聞かせるところですよね。修行時代に抜け出したとか怒られたとか、そんな感じだったような。最後にナーサティアが来て、遠夜と語り合っていたのでしたっけ。

 

愛のメッセージは、頼忠さん(故郷?にて、死に場所を探していた私に生きる意味を与えてくださった、みたいな)、勝真さん(現代の夏祭りで綿菓子にウッキウキ)、遠夜(夜の森でしっとりと)、永泉さん(現代に来てた。いつまでも一緒にいてください)、友雅さん(部屋だったー、なんだかどよめいたような)、白龍(バイト先のケーキをもって帰ってきたとか。クリームつけてペロって、とにかく可愛かった。。)、将臣くん(目が覚めたら敵同士だけど夢の中では抱きしめる、みたいな)。

 

ライブは公式セットリストからコピペ。

1.「炎の涙で泣きじゃくれ」イノリ(高橋直純)
2.「砂塵の城に立つ」ナーサティヤ(置鮎龍太郎)
3.「葛藤と焦燥の闇を、切り裂け」源九郎義経(関 智一)
4.「呪縛の輪廻に別れを」平 敦盛(保志総一朗)
5.「水蜜桃の雫絵」翡翠(井上和彦)

やっぱり新作CDから2曲ありましたね。「水蜜桃の雫絵」好きなので聞けて嬉しかった!三木さん歌うかな?とか、せっかくだから少しくらいデュエットとか無いかな?と思いましたが5曲でしたね。でも満足。

 

エンディングは遙か3のキャラで皆さんのご挨拶。しみじみ。

アンコールでは、まずは「遼遠の旅路を行け」を皆さんで熱唱!この歌を一緒に歌えて本当にうれしい。。。高橋さんが「Hey!」「Hey!」と盛り上げてくださいました。

その後1人ずつコメントでしたが、置鮎さんが、とにかく久しぶりで嬉しかったというのと、自宅で練習していたらこれで最後かと涙が出て、、、とおっしゃっていて、こっちまでちょっと泣きそうになってしまいました。そしてこの段階で現時点では次の展開とかニュースってないんだなぁ、としみじみ感じてしまいまして。でも遙かを愛してくださっていることはとても嬉しいです。保志さんは相変わらず何を言っているんだか??とりとめなく広がる話に会場もキャストさんも笑わされて、楽しい気分に。井上さんもこれで最後かみたいなことを言われていたような??あれ?夜だっけ??いずれにしても恒例の「みんな~!愛してるよ」が聞けました。高橋さんは真面目にご挨拶されてたかな。関さんは昔に比べて食べなくなったとか、でもペペロンチーノ食べてたじゃないと井上さんに暴露されたりとか、賑やかで面白かったですね。最後は三木さんが真面目に〆てくださったと思います。

そういえばこの時だったのかな?途中かな?「遙かを最初から応援してくれている神子様」みたいな質問があって手を挙げました。その後「逆に最近遙かを知った神子様」という質問があり、お隣に座っていたお嬢さんが嬉しそうに手を挙げていたのが印象的。そういう方もいるのですもんね。まだまだ展開してほしいですよね。

最後はみんなで「Promised Rainbow」。正直なところ(新情報の告知ゼロだったか、、、)という寂しい気持ちもありましたが、気を取り直して歌いました。

終演のアナウンスは寺島拓篤さん。ちょっと高めの優しい声でしたね。

 

【夜の部】

夜の部はなんと前から2列目、しかもほぼセンター。いやー、近い近い。キャストさんのお顔はバッチリ見えました。上を見上げる感じなので、最後の方、少し首が痛くなりましたが、、、

1列目は30周年プランのお席ということで、ちょっとまじまじと見てしまいましたね。席と席の間が離れていて荷物置く籠が置かれていました。席にクッションもあったような。なんでも当選者10名のところに500通くらいの応募があったとか?(谷山紀章さんがご自分のライブでお話されていたらしいです)
当選された方は、物凄い幸運だったということですね~。

 

昼はぎりぎりに入ったので聞けなかった寺島拓篤さんの開演前アナウンスも聞けました。夜のオープニングも皆さん花束を持っての登場、関さんがここでもちょっと面白いことを言ったのですが、忘れてしまいました!!直後にメモ書いておけばよかった。。。

 

最初のドラマは遙か2から「天と地の狭間」。頼忠さんと勝真さんが言い争っていて、イサトくんと泉水さんが翡翠さんに助けを求めにくる場面から始まる。実は頼忠さんが無茶しているのではと心配していたのに「源氏の犬」とか言ってしまって思い悩む。途中アクラムは、札が集まったら実は、、、ふははははーーーーっと高笑いをするのですが、長すぎて「早く消して~」と笑いをとってましたね。最後は羅生門で天地青龍が怨霊と対決しますが、この時に2人の協力技(でしたっけ?)を叫んでいたような。記憶曖昧。

 

続いてバラエティコーナー「ネオロマンス・アワード」。

<愛のメッセージ部門>

将臣くん(遙か十五年祭2015)。三木さんがとにかく照れてらした。キャストさんや客席から「ヒュー」とか「フー」といか言われて後ろを向いていたような?可愛らしかったです。

★受賞★景時さん(ネオロマライブ2008Summer)。今度は井上さんが照れ、三木さんがあおる(笑)。映像の中の「流れ星に何をお願いするかって?」に井上さんが「しゃぶしゃぶ食べたい」と言ったら、映像の中から「やっぱり今の無し!」と返ってきて会場大爆笑。いやもう神がかってました。

布都彦(ファン感謝祭2016)。映像化されていないということで、なんと生朗読。でもそこまでの流れがあったので、ところどころお笑いが入ってましたかね。

<バラエティ部門>

トークコーナーで色々なキャストさんが入れ替わり立ち替わり顔を出す(遙か祭2005)。20年前ということで皆さん「若い!」と盛り上がってましたね。この人誰?と思ったら「櫻井くんがいるねぇ」「映画の時だ」と皆さん懐かしそうでした。

★受賞★「京ED VS 現代ED」(遙か祭2006)のキャストトークということで、何やら女の子に扮装した皆さんがどっちが良いか多数決で決めようとしていたような?石田彰さんが強烈な印象を残してましたね。「彰くんがいるの珍しいから」とか言われていました。うちにDVDあったかなぁ。探してみよう。

アルティメットすごろく(遙か3Ultimate感謝祭)で、ウィッグをつけた置鮎さんと大谷さんが龍神パワーですごろくを操っていました。

各賞の中からグランプリに選ばれたのは、「月を抱く天秤」を歌った高橋さん。ご本人かなりびっくりしてらした。でもいいよねぇ。

 

2つ目のドラマは遙か3より「血の絆」。ヒノエが熊野水軍の頭領だとバレた後の場面。白龍に心配されていましたが、真っ直ぐに頼朝の助けになりたい九郎と、含みのある景時さんの会話がなんとも切ない感じ。ヒノエに対して「君の本心を見透かせる者がいてもいいだろう」と言う敦盛がいいね。将臣くんとヒノエの会話も(あまり細かくは覚えていませんが)、二人の立場からくる複雑な気持ちが沁みた気がする。最後はヒノエが「勝浦の町はどうだったかい?」と微笑むのでした。

 

愛のメッセージは、風早(どんな感じだったっけ、、、「俺のお育てした姫」は言ってた気がする)、サザキ(最初のばっさ、ばっさ、というのが印象的)、柊(どんなでしたっけ、、、)、イサト(現代で登山に出かける2人。間接・・・?それ絶対恥ずかしいやつ!と照れるのが可愛い)、泉水(笛を奉納する場面でしたね)、アクラム(鍾乳洞にて、とのことなのですがこちらも記憶が、、、)、頼久さん(・・・)。

やっぱり、覚えきれないな~。でも皆さん素敵で聞き入っておりました!

 

ライブは公式セットリストからコピペ。

1.「土砂降り LONELY HEART」森村天真(関 智一)
2.「陽光の道標」布都彦(保志総一朗)
3.「最後の裏切りを、君に」梶原景時(井上和彦)
4.「口唇の船で、誘惑の海を」ヒノエ(高橋直純)
5.「終焉の儚き願いとは」アクラム(置鮎龍太郎)
関さんお得意(?)の、間奏でトークを始めてオチが無いまま歌に突入するスタイルが相変わらず面白い。それでもあんなに歌上手いのですね。。。そして夜公演も新作CDから2曲。どちらも好きな曲です。布都彦もアクラムも素敵でした。そして、夜公演になってようやく三木さんのメッセージが2回なのは歌わないからか、と気づいたのでした(遅すぎる)。

 

エンディングは、夜は遙か1のキャラで皆さんのご挨拶。アンコールでは、再度「遼遠の旅路を行け」でした。この歌やっぱり良いわ~。

1人ずつのコメントでは、置鮎さんがお昼と同様にとにかく久しぶりで嬉しい、これが最後かとちょっと泣けてきたとおっしゃっていました。保志さんはやっぱり楽しかったな。「ネオロマ声優でいさせてください!」という言葉は、思わず笑ってしまうものの(そんなこと言わせてしまうなんて、、、)と思ってしまうところもあり。井上さんは「もう70歳なんですよね」「70歳でもいいですか?」と言いながら「みんな~!愛してるよ」を披露してくださいました。もちろん、お声も歌も朗読も今も変わらず素敵だし、これからもいつまでも出演なさって欲しいですが、いつか難しくなる日が来ることも確かで。。。いまのうちにもっとイベント企画してください、コエテクさん。高橋さんもちょっとうるうるされていて、関さんや三木さんも、今度は八葉も鬼の皆さんもそろって25周年を!と言われていたので、本当に実現して欲しいものです。

最後はみんなで「僕たちのAnniversary」。私は合同イベントの参加経験が少ないので、少しあやふやでしたが、周りを見ながら振りも頑張りました。

夜は再度のアンコールに応えて三方礼をしてくださいました。

本当に楽しく幸せな時間でした。

 

以下は、キャストさんのSNSコメント。

ameblo.jp

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皆様ありがとうございました!

 

こちらのレポートも参考にさせていただきました。

www.4gamer.net

やじきた学園道中記3巻

2巻からなんと2年経ってしまいました。。。
以下はあくまで自分用の備忘録です。

収録は「必殺編」「やじきた小劇場」「やじきた小劇場 現代版」
(初版 1984年7月)

 

第一高と第二高に分かれて武道を競う桜華台高校の、必殺伝説の始まりやら、裏で行われるヤクザが絡んだ賭博やら、狭霧の過去やら小鉄との会話やら、色々と盛りだくさん。以下ちょっと狭霧以外の仕置き人メンバーのメモ。

中村朔左:桜華台高校の数学教師。(4巻でわかることですが、伝説の始まりとなった本田太郎坊氏に弱みを握られ仕置き人をやっていた)
勝取詮公:罪を着せられて少年院に入った恋人の恨みを晴らすため必殺伝説に頼った姉の願いを受けて、本郷を襲って返り討ちされたところ中村が通りかかったのがきっかけで仕置き人となった模様。

 

白妙さんは学校を追われて緑川新三郎との婚約を破棄、緑川からやじきたへ晴らせぬ恨みを晴らしてやってくれと。そして飯田達に捕らえられ傷ついた狭霧も学園をやめてでもと伝説に仕置きを頼むのでした。

この巻の好きなところ、1つはキタさんの台詞。

 

どちらか片方が必ず勝つように
サイの目合わすのぁイカサマってんだ
そんならこちとら意地でも反メと出てやろうじゃないか

 

くーーーー、格好良い。

あとはやじさんと小鉄のこの会話も好き。

 

いいけどどうすんの?まさかあんたが着るんじゃ…
はい 小鉄が着させて いただくのでございます
そーゆー趣味が…っ
上様にはどうかひとつご内密に…

 

そしていよいよ合戦へ。

 

小劇場は素浪人月影大吉と太陽にほえろ。

今ひとつ元ネタがわからないのでした。

A3! スポットライトイベント「Spotlight:ヴォルフ&銀泉会&麻雀部」

今回は特別報酬を取得したい!と思ったのですが、どうにも仕事が忙しく、週末土曜朝の時点で9,700本ほど。

残り4.5日、あと約17,300、ここまで1日平均約2,200。。。最終日は念のため入れず、平日は同じくらいとして、この土日に13,000取れれば大丈夫かな?ということで、週末の目標値は16,200、22,700としました。

土曜は全通チケットやダイヤは使わず、報酬の亀まんが尽きるまで稽古をガンガン進めたところ、日曜朝でこの状況(ノルマ届かず)。

f:id:macklucky:20230625100715p:image

日曜日は全通チケットもダイヤも使いましたが、終わってみると20,111。あと2.5日で7,000。行けるか?

月曜日は在宅勤務の傍ら、時々全通チケット+ダイヤ使って進めた結果、25,045。だいぶ終わりが見えてきました。

火曜日は出勤したのでそれほど触れずでしたが、日付が変わったところでなんとか東さんをゲット!27,408でこの日を終えました。

 

 

(開催期間:2023.06.19~06.28)

 

※本ページの画像は「A3!コンテンツ利用ガイドライン」に沿って掲載しています。

映画「わたしの幸せな結婚」

娘の強力なお勧めにより、観に行きました。ほぼ事前知識無しです。

Snow Man大好きな娘がカラオケでこの映画の主題歌「タペストリー」を歌った時に流れた映画のプロモーション映像が初見でしたが、タイトルから勝手に現代の恋愛物だと思っていたところ、時代がかった雰囲気とファンタジーっぽい戦闘シーンが出てきて驚きました。

政略結婚で冷酷無慈悲な男性の元に嫁いだ薄幸な少女が、徐々に心を通わせる展開ということだけ認識して観たのですが、言うほど無慈悲でもなかったですね。厳しい態度を取られたのは最初の1回くらいでは?という感じですし、ちょっとご飯を作ったら、すぐほだされた、、、みたいな。やはり今大人気の目黒蓮くんに、あまりにも冷たいことはさせなかったのでしょうか?

ほだされるの早いじゃないか、というのと、部下と打ち解けて話す時の態度が上官というより、同世代っぽいじゃないかというのは気になりましたが(笑顔が可愛すぎて若干威厳に欠けるし、少しくだけた一面を見せる場面のノリが完全に同年代の友達のそれ。。。「遙かなる時空の中で6」の有馬さんのような堅さの中の優しさみたいなものが欲しかった←わかる人だけわかってください)、全体としては面白かったです。

あと少し笑ってしまったのは、清霞さんが美世ちゃんを探しに斉森家に行き、ボウボウに燃やした挙句、次の場面であっさりと「斉森家は没落した」みたいな一言で済まされたところですかね。え?確かに美世ちゃんへの仕打ちはあんまりでしたが、あそこまでしてお咎め無しなの??と正直思いました。。。

美世ちゃんがとにかく健気で、段々と自分の気持ちを出していくところが良かったですし、最後の2人のシーンは、本当に可愛かった。幸せになって欲しいです。仲の良かった部下の人も無事に正気を取り戻せて良かった。

そしてなんだか続きがありそうな終わり方でしたね。
関係性が変わった2人がどのように困難に対峙していくのか見てみたいです。

やじきた学園道中記 2巻

ようやく2巻を読みました。このペースだと最終巻に辿り着くのはいつになるやら、、、という感じですが、たぶんどこかでエンジンがかかることでしょう。
(かかるかな。。。)


収録は「それからの千代田」「必殺編(1)」
「やじきた小劇場(水戸黄門)」
(初版 1984年2月)

やじさんとキタさんが雪也パパの友人で武道の誉れ高き伝統の桜華台高校の理事長から揉め事対応を依頼され転校。いなくなって寂しい雰囲気が漂う中、千代田・三葉学園の皆さんのわちゃわちゃした感じが楽しいけど、なんだか不穏。。。そして小鉄が派遣されることになる、という出だし。

貴子さんが雪也を元気づけるためにやじさんの声真似をするところと、「ぐれてやる」と言った雪也にお父さんが「番長連合の総長なぞやっとってこれ以上どうぐれるのだ」と言うところが好きです。そりゃそうだ。

あと青菱の早乙女さんが番長帽とマントを持ってくるところも好き。「男の意気 しかと受け取った!」という雪也が珍しく真面目に格好良いのでした。

「必殺編」は文字通りテレビの必殺シリーズが下敷きになってます。そして、ここで狭霧が初登場だったのね。なんかすっかり忘れてた。登場時の狭霧はなんだか後の彼より大人っぽい感じですね。

生徒会長の姉小路白妙さんは、桜華台に入れなかった緑川(兄が必殺伝説其の一で仕置きされた過去があるため)の本懐を遂げるために影の軍団を作りたかったと。気持ちはわかるような、わからんような、、、

小劇場は、雪也のノリと途中から話が必殺風味に変わるところが面白いですね。